iPhoneの電源を切ったままアラームは鳴る?



iPhoneをスリープモードにすることはあっても、意図的に電源をOFFにする機会って意外に少ないですよね。
電池切れになった時以外、電源を落としたことがないという方もいらっしゃるかもしれません。
今回はiPhoneの『電源OFF状態』のよくある質問にお答えしたいと思います。

Q. iPhoneの電源を切った状態で、充電は出来るのか?

電源を切った状態での充電は不可です。iPhoneは仕組み上、電源が完全に切れた状態での充電は出来ないようになっています。
電源が切れている状態で充電器を差し込んだ場合、しばらくして電源が立ち上がる仕組みです。
つまり、眠っているiPhoneを"一度起こしてから"、充電が始まるようなイメージですね。

充電中の無駄な通信をおさえて素早く充電させたいという場合は、電源OFFの代わりに「機内モード」に設定することをオススメします。
電源がついている状態でありながら、電波・通信をシャットアウトするので、充電中の無駄なバッテリー消耗を防ぎます。
充電時間を少しでも短くしたい方は是非お試しください。

Q.目覚ましを設定している場合、電源を切っていてもアラームは鳴る?

アラームに関しては、電源が切れていると「鳴りません」のでくれぐれもご注意を。
「電源が切れていても、アラームの時間になったら自動的に立ち上がる」という事はありません。目覚ましをかけている日は、必ず電源をONにした上で、スリープモードにして就寝するようにしてくださいね。
絶対に寝坊できない前日は、寝ている間に電池切れになってしまわないよう充電が十分になされているか確認しておきましょう。
ちなみに電源さえONになっていれば、「機内モード」であってもアラームは鳴ります。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるために

iPhoneの電池寿命を延ばすという意味では、ずっとスリープモードを保つのではなくたまに電源を切ることも大切。
たとえば何か軽い不具合が起きたりした際は、一度再起動(電源を切り、もう一度電源を入れ直すこと)をすると直ることがほとんどです。
あとは、充電を0%になるまで使い切ることも、途中で充電してしまうよりも電池にとっては優しい事だそうです。
うまく電源のON・OFFを使い分けて利用していくのがベストですね。

まとめ

iPhoneの電源をずっと点けっぱなしにしていた方は、これを機に一度オフにしてiPhoneをリフレッシュさせてあげましょう。
動作が重い、フリーズしがち、といった不具合も 解消されることがあります。
適度に休ませることが長持ちに繋がりますよ。

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