どれが買い?iPhone 7/ 8 / X の機能比較



日本は世界的に見てもiPhoneの普及率が高いといわれています。
こちらでは、比較的新しい機種であるiPhone7、8、Xについて、機能面の比較を行います。
どのタイプを購入するか判断するときに参考にしてください。

 

目次
1.まだまだ使えるiPhone7
2.新しい機種で比較的手ごろなiPhone8
3.10周年記念、iPhoneXの実力
4.どんな違いがある?3機種の比較
5.こうして選ぼう、自分に合ったiPhone探し
6.まとめ

 

まだまだ使えるiPhone7



iPhone7は2016年に発売されています。これまでのiPhoneシリーズと比べて大きく異なっている点は、新たに耐水・防塵性能が追加されており、さらにSuicaなどにも対応しているところです。
これにより普段使いで故障する可能性が大幅に減少し、国内での使い勝手の良さも改善されました。
従来のカラーに加えてジェットブラックやキャリア向けのレッドも製造されています。
外観は従来の機種とそれほど大きな違いがありませんし、ホームボタンがついている点も同様です。ただし、ホームボタンは従来の物理的なタイプを廃止して、これまでの機種で問題視されていた多頻度の使用による反応の鈍さを解消しました。
また、ヘッドフォン端子の代わりにステレオスピーカーがつき、従来よりも高品質、大音量な音源が再生できます。

出荷時のOSはiOS10で、動作がきびきびしています。
ディスプレイはiPhone6sシリーズと同じですが明るさは向上しており、さらに3dTouchにも対応済みです。
カメラは以前の機種に比べてかなり性能が良くなっています。メインカメラはiSightカメラ、6枚のレンズで構成されており、解像度が1,200万画素、f値1.8、最大5倍のデジタルズームと使い勝手の良い性能になっているほか、光学式手ぶれ補正、広色域キャプチャといった便利な機能も追加されています。
ただし、従来のカメラに比べてシャッター音がやや大きくなっていますので、静かな場所での撮影には注意が必要です。

クアッドコアのチップは省電力と高いパフォーマンスを両立させており、スマホの問題としてよく挙げられているバッテリー切れもかなり減少するでしょう。
メモリは2GBで、ストレージは32GB、128GB、256GBの3種類から選べるようになります。

新しい機種で比較的手ごろなiPhone8



2017年に発売されたiPhone8とXは、共にiOS11を搭載しています。
iPhone8は外見は7とほとんど変わらず、ホームボタンも健在です。
ディスプレイは7同様RetinaHDですが、新たに直射日光のもとでも快適に画面を見られるよう調整するTrue Tone機能がつけられています。
システムチップは6コアにグレードアップしており、7よりもさらに複雑な処理を必要とするアプリでも、快適に動作します。ストレージは64GB、256GBの2タイプあり、カラーはスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3種類とベーシックな品揃えです。

カメラの基本的な機能は7と大差ありませんが、夜間でもきれいに撮影できるスローシンクロも搭載されており、より幅広く使えます。ビデオ撮影時の動画もさらになめらかな動きやスローモーションビデオの機能がアップしており、美しい仕上がりです。

また、消費者に好評な点として、別売りになりますがワイヤレス充電に対応しており、ケーブルが切れて修理に出すことの多かった以前の機種に比べ、使い勝手が良くなっています。そして、表面をガラスで覆うことで見た目にも高級感が出ています。

10周年記念、iPhoneXの実力



iPhoneシリーズが10周年を迎えた記念に作られているiPhoneXは、これまでのホームボタンを廃止して、有機ELの全画面ディスプレイが採用されています。
その結果、5.8インチとサイズの割にかなり大きい画面に情報が表示されるようになりました。
またiPhone Xはガラスから生まれたまったく新しいデザインを持っています。
ホームボタンがなくなったことで操作に手間取るかもしれませんが、機能面ではiPhone8Plusに近く、6コアのニュートラルエンジンが使われています。
カメラでは望遠での撮影やデュアル光学手ぶれ補正などの機能が加わっています。防水や耐衝撃等は7から継続しており、メインスマホとしても非常に使い勝手が良いです。
8と比べて大きく変わったところと言えば、ユーザーを判断するための指紋認証が使えなくなり、代わりに顔認証がついています。
また、カメラに写した自分の顔をアニメにすることができるアプリもついており、いろいろな使い方ができます。8の登場からそれほど間が開いておらず、従来ほどは注目されていませんが、やはりこれら3機種では後発ということもあり、充実した機能です。

どんな違いがある?3機種の比較

今回ご紹介した3機種を比較してみます。

画面の美しさ

Xの有機ELが頭一つ抜いており、7と8はどちらも液晶画面です。
OSは7がiOS10、8とXがiOS11の状態で出荷されていますが、アップデートが可能です。
ただし、OSが新しくなるほど高い処理能力を要求されることが多いため、あえて古い機種でアップデートせずに使う人もいます。
7に関しては、iOSを11にしてもそれほど動きが鈍くなることはほとんどありません。

見た目

iPhone7と8はいずれもホームボタンがついており、これまでと操作方法が似ているため、すんなり使いこなせるようになるでしょう。
逆に、新たな試みとしてホームボタンを外されたXは、その分画面が大きくなったというメリットがあります。
指紋認証を使いたいという場合には、7か8を選びましょう。顔認証を利用したいという場合には、Xにしなければなりません。

カメラ

発売日が新しいXの機能が最も高く、次いで8、7という順番です。

充電

充電でストレスを溜めがちだった人には、別売りですがワイヤレスの充電器がお勧めです。
充電器の上に載せておくだけで充電がスタートするため、普段の置き場所に設置しておけば充電忘れもありません。

こうして選ぼう、自分に合ったiPhone探し

これらを踏まえて、どのように機種を選べばよいのかを見ていきましょう。
iPhone7はiPhone8やXの販売に伴って公式で値下げが行われていますので、最新機種にこだわらず、性能が良く、コストパフォーマンスが高いiPhoneがほしいという人にお勧めです。
持ち運びしやすい小さめのサイズがほしいという場合には、7もしくは8、逆に大画面でよりきれいな映像とクリアな音声を楽しみたいという場合にはXが良いでしょう。
ハイスペックなスマホで複雑な処理をするゲームをしたいという時には、8かXがストレスなく遊べます。
逆に、スマホは通話やSNSなどをメインとしており、動画の閲覧やゲームに使うことがないという人にとっては7で十分です。
ある程度長く使いたいという場合には、OSのサポート期間が長い8やXを選ぶとよいでしょう。
どちらかと言えば、8はいずれのジャンルも快適に使える最新機種、Xはハイスペックな反面高額な最新機種、7は価格が非常に安くなっており、カラーや容量が選びやすい優秀スマホです。
このように、使い方によってその人にとって最もお勧めのスマホは異なってきます。

まとめ

iPhone7、8及びXは、外観やOSのバージョンだけでなく、機能面でもそれぞれの特徴が際立っています。
基本的には新しい機種が高機能ではあるものの、不要な機能がついていることもあります。
iPhoneはスマホの中でも高額な機種ではありますが、優れたデザイン性や斬新な機能、長く使うことができる耐久性など、様々な面で満足して使えます。
自分の使ってみたい機能や価格などを考慮して、使い勝手の良いバージョンを選ぶようにしましょう。

 

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